2007年07月17日
受験勉強 for ICU Part 1
国際基督教大学のホームページからの抜粋です。
6学科を廃し、メジャー制を導入します
ICUでは2008年4月から、現在の6学科を廃し、メジャー制を導入します。従来も学科を超えて学ぶことが可能でしたが、入学前に所属する学科を決める必要がありました。2008年以降、学生は「ICU教養学部」に入学、学科を選ぶ必要がなくなりました。学生は入学後に一般教育プログラムや、各メジャーの基礎科目などを履修し、自分の関心がどの分野にあるのかを見極めた後、3年次になる前の段階でメジャーを決定することになります。
Work Cited
ICU http://subsite.icu.ac.jp/oar/index.html
さてさて、これからICU受験にまつわる話をしていきたいと思います。
僕は、九州は福岡県の県立高校出身の人間です。福岡ではICUなんて知られてませんし、国際基督教大学(International Christian University)ってなんかうさんくさい名前ですよね!?笑 (僕はこの名前大好きですよ!) だから、まずICUを受験したいっていう意思を親に話すのに一苦労しました。結果はドボンで、早稲田とかなら話が通じるのに全く話を聞いてくれませんでした。
「どうして知名度ばっかり優先すると?福岡では全く知られとらんけど、東京ではみんな知っとうとよ!?(後にこれは事実誤認とわかるw)ここでしかやりたいことは学べんっちゃん!難易度でも早稲田とか上智とかとあんまり変わらんとよ!?」ってな感じで説得に必死でした。
なんで認めてくれないかと言うと、特に僕の家は古い考え方を持っていて、大学は九州大学しか認めない、みたいな考えが根付いていたからなんですよ。九州の人は、基本的に九大に進学してほしいって思っているようで。
しかし、運命って面白いですね。転機を迎えました。
僕は河合塾生でしたので、夏の前にチューターとの三者面談が行われました。しかも、運悪く一番厳しいチューターが僕の相手だったんですよ!そりゃもう、ハラハラで、どうしようどうしようって思ってました。
案の定、そのチューターは親の意向通り九大進学を勧めてくるんですよ。で、九大を受験したくありませんって言ってんのに親andチューターVS もぞもぞ(僕)みたいな感じになってきて、めちゃくちゃ腹がたったんですよ。「こんなにもICUに行きたいって思ってて、ちゃんと受験希望理由もあるのに、どうして受けさせてくれないんだよっ!?激怒」みたいな感じで。それで、そのチューターと
口論し始めました
もう、すごかったですよ。あの三者面談。
まず、チューターが言うことを一応は建設的に批判しまくりました。矛盾点がある!って思ったらその瞬間反論してICUをアピール☆みたいな感じで。笑
確か面接時間は1人15分だったんですが、そのチューターとの口論のために1時間ケンカしてました。w
親はその時黙って聞いてたんですけど、その日の夜くらいから、ICUを受験するのを認めてくれるようになりました。僕の固い意思と、あのチューターと口論しだすほどICUに行きたいんだなぁって感じてくれたようです。
この日から本当に親も変わりましたし、自分も変わりました。親は色々東京での生活の為に色々話し合ったり、僕自身は、勉強により一層集中できるようになりました。本当に変わりましたねー。
いま、このブログを読んでいるICU希望のみなさん。もしあなたが関東圏(首都圏)に住んでいなければ、ICUを認めてくれない親御さんはとても多いでしょう。しかし、僕の上記の例のようにいつか転機が訪れることもあります。全員が必ず親御さんに認めてもらえるという保証はできませんが、できる限り対話の機会を作ってみましょう。
これは、ICU希望者だけではありません。学びたい大学が他の都道府県にあって、どうしても行きたい大学があるのなら説得してみましょう。奨学金など、説得力を高めてくれる要素はたくさんあるはずです。
アメリカの例をだしますが、アメリカの大学生で自分で学費で払うことは極めて自然です。日本みたいに全額ナニからナニまで払ってもらうのは逆にマイノリティー?だから、学費の奨学金を受け取ることにおびえないでください。あなたが確固たる意思と実現可能な将来に対する展望があるのなら、将来、奨学金は返済できます。(医学部、歯学部とかの医療系学部はちょっとわかんないけど・・・)
まだ夏休みは始まってません。まだいざこざがある場合は、誰かに相談してみましょう。まだ間に合います!!
次回はICUの受験勉強についてお送りします。
メッセージはいつでも受け付けてますよ!
6学科を廃し、メジャー制を導入します
ICUでは2008年4月から、現在の6学科を廃し、メジャー制を導入します。従来も学科を超えて学ぶことが可能でしたが、入学前に所属する学科を決める必要がありました。2008年以降、学生は「ICU教養学部」に入学、学科を選ぶ必要がなくなりました。学生は入学後に一般教育プログラムや、各メジャーの基礎科目などを履修し、自分の関心がどの分野にあるのかを見極めた後、3年次になる前の段階でメジャーを決定することになります。
Work Cited
ICU http://subsite.icu.ac.jp/oar/index.html
さてさて、これからICU受験にまつわる話をしていきたいと思います。
僕は、九州は福岡県の県立高校出身の人間です。福岡ではICUなんて知られてませんし、国際基督教大学(International Christian University)ってなんかうさんくさい名前ですよね!?笑 (僕はこの名前大好きですよ!) だから、まずICUを受験したいっていう意思を親に話すのに一苦労しました。結果はドボンで、早稲田とかなら話が通じるのに全く話を聞いてくれませんでした。
「どうして知名度ばっかり優先すると?福岡では全く知られとらんけど、東京ではみんな知っとうとよ!?(後にこれは事実誤認とわかるw)ここでしかやりたいことは学べんっちゃん!難易度でも早稲田とか上智とかとあんまり変わらんとよ!?」ってな感じで説得に必死でした。
なんで認めてくれないかと言うと、特に僕の家は古い考え方を持っていて、大学は九州大学しか認めない、みたいな考えが根付いていたからなんですよ。九州の人は、基本的に九大に進学してほしいって思っているようで。
しかし、運命って面白いですね。転機を迎えました。
僕は河合塾生でしたので、夏の前にチューターとの三者面談が行われました。しかも、運悪く一番厳しいチューターが僕の相手だったんですよ!そりゃもう、ハラハラで、どうしようどうしようって思ってました。
案の定、そのチューターは親の意向通り九大進学を勧めてくるんですよ。で、九大を受験したくありませんって言ってんのに親andチューターVS もぞもぞ(僕)みたいな感じになってきて、めちゃくちゃ腹がたったんですよ。「こんなにもICUに行きたいって思ってて、ちゃんと受験希望理由もあるのに、どうして受けさせてくれないんだよっ!?激怒」みたいな感じで。それで、そのチューターと
口論し始めました
もう、すごかったですよ。あの三者面談。
まず、チューターが言うことを一応は建設的に批判しまくりました。矛盾点がある!って思ったらその瞬間反論してICUをアピール☆みたいな感じで。笑
確か面接時間は1人15分だったんですが、そのチューターとの口論のために1時間ケンカしてました。w
親はその時黙って聞いてたんですけど、その日の夜くらいから、ICUを受験するのを認めてくれるようになりました。僕の固い意思と、あのチューターと口論しだすほどICUに行きたいんだなぁって感じてくれたようです。
この日から本当に親も変わりましたし、自分も変わりました。親は色々東京での生活の為に色々話し合ったり、僕自身は、勉強により一層集中できるようになりました。本当に変わりましたねー。
いま、このブログを読んでいるICU希望のみなさん。もしあなたが関東圏(首都圏)に住んでいなければ、ICUを認めてくれない親御さんはとても多いでしょう。しかし、僕の上記の例のようにいつか転機が訪れることもあります。全員が必ず親御さんに認めてもらえるという保証はできませんが、できる限り対話の機会を作ってみましょう。
これは、ICU希望者だけではありません。学びたい大学が他の都道府県にあって、どうしても行きたい大学があるのなら説得してみましょう。奨学金など、説得力を高めてくれる要素はたくさんあるはずです。
アメリカの例をだしますが、アメリカの大学生で自分で学費で払うことは極めて自然です。日本みたいに全額ナニからナニまで払ってもらうのは逆にマイノリティー?だから、学費の奨学金を受け取ることにおびえないでください。あなたが確固たる意思と実現可能な将来に対する展望があるのなら、将来、奨学金は返済できます。(医学部、歯学部とかの医療系学部はちょっとわかんないけど・・・)
まだ夏休みは始まってません。まだいざこざがある場合は、誰かに相談してみましょう。まだ間に合います!!
次回はICUの受験勉強についてお送りします。
メッセージはいつでも受け付けてますよ!



